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コンプレッションタイツとの違い

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PHYSICLOの製品はレジスタンス(抵抗)タイツと呼ばれています。コンプレッション(圧迫や圧搾)タイツと同一のコンセプトと捉えられがちですが、実際にはコンセプトに大きな違いがあり、その効果にも違いがあります。

1.着用目的の違い

コンプレッションタイツは着圧効果により筋肉や関節をサポートすることを目的としています。

PHYSICLOレジスタンスタイツの着圧効果は限定的で、最大の特徴は内蔵されたレジスタンスバンドによる抵抗力です。筋肉の動きに余分な抵抗が加わる事により運動自体の効果を引き出す事を目的としています。

平地を歩くのと坂道を歩くのでは運動強度が違うようにPHYSICLOを着用すればおのずと運動効果が高まります。

着用効果 コンプレッションタイツ レジスタンスタイツ
疲労軽減 ×
リカバリ ×
関節サポート ×
ブレ軽減によるパフォーマンスアップ
筋肉活動量増加 ×
消費カロリー増加 ×
心拍数増加 ×

2.トレーニングのためのタイツ

コンプレッションタイツは練習時やレース本番など様々なシーンで活用されています。

レジスタンスタイツは練習時だけ着用するのが基本です。レジスタンスタイツを着用する事で練習がより一層ハードになり、それは常に重りを身に着けながら運動しているのと同様です。

レース本番ではレジスタンスタイツを脱いで挑んでください。これまで以上に身体の軽さを感じる事ができるはずです。

3.運動時間を短縮

たとえば500キロカロリーを消費する事が目標であれば、レジスタンスタイツを着用する事でより短時間で目標に到達する事ができます。

重りを身に着けるとフォームにブレが生じたり、鍛えたい筋肉とは違った筋肉へのアプローチになってしまいますが、PHYSICLOレジスタンスタイツはフォームに影響を及ぼす事なく、いつも通りの動作のまま自然な抵抗を生み出します。